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 アウトは、壮大な響灘の景観を右手に眺めながらのプレーとなる。1 番ホールは、ゆるやかに右ドックしたロングホールである。距離はそれほど長くはないが、ティーグラウンドからグリーンまでは全体的にゆるやかな上り傾斜になっている。
 スタートホールながら、ティーショットはやや緊張が必要だろう。ティーグラウンドから 200 ヤード先はフェアウェイが狭くなっており、右サイドのバンカーが落としどころを難しくしている。バンカー手前にある松も厄介な存在だ。以前はバンカー奥にももう一本松があり、バンカーに入ればさらなる困難が待ち受けていたという。第 2 打地点からグリーン方向を望めば、右側の松が海風の影響からか内側にせり出しており、前方はかなり狭く感じられる。さらに、フェアウェイはグリーン地点まで右傾斜が続く。2 打目もピンポイントで置きに行かなければ、3 オンさえ難しい。2002 年に行われた日本オープンでは、ここはパー 4 のホールとなった。