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 ティーショットが池越えとなる、右ドッグレッグのミドルホールを迎える。ホール右側にはやはり、松林が待ち受けている。ティーショットはまず、狭いフェアウェイのやや左側の " たったひとつしかない落としどころ " に挑まなければならない。左に行き過ぎれば OB 飛び過ぎればラフとなるからだ。そしてこのポジションにうまくティーショットを運ぶことが出来た場合にのみ、セカンドショットを打つ際の障害はなくなる。ティーショットがフェアウェイ右側にいってしまった場合、グリーン手前にウォーターハザードが現れ、さらにその手前には松と、グリーン方向への道はほぼ閉ざされてします。そうなればセカンドで一旦左側に出して、3 オンという回り道を選ばざるを得なくなるだろう。1991 年日本オープンが開催された際、ゴルフ専門誌のガイドにも「15 番はパーセーブ優先ホールである」と記された。