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 いよいよ最終ホールを迎える。18 番は緩い右ドッグレッグのミドルホールで、距離も短く比較的おだやかである。ティーショットは右側から張り出す松と、左側の OB に注意しなければならないが、距離を出さなくてもセカンドショットは安心して打つことができるため、無理をしないでセカンドに賭ける手もある。フェアウェイ右の松越えがうまく行った場合、セカンドをショートアイアンで打つことが出来るが、落ちた先はつま先下がりとなり逆に難しくなるともいえる。プロにとってはバーディ必奪のホールであろう。ロングヒッターであればグリーンまで 20 ~ 30 ヤードの地点まで持っていくことも可能である。多様な攻め方が考えられるフィニッシングホール。プロでなくとも、いくつものドラマがここで生まれたことであろう。